リフォーム外構・エクステリア|室内のプライベートを守る塀
福岡県糸島市にてグランドアートウォールを使用した目隠し塀のリフォーム外構を行いました。
お客様のご要望
- 道路から室内が丸見えなので、何か目隠しになるものを建てたい
- 既にある化粧ブロックはそのまま使用したい
- 窓を開けっぱなしにしても見えないくらいの高さが欲しい
Ground Art Wall
塀の概要
目隠し塀
高さ
約2.4m(既存化粧ブロックの高さを含む)
既存の化粧ブロックの上に高さ2mのグランドアートウォールを建て込み
仕上げ
ジョリパット塗装仕上げ G3001
エクステリア使用商品
アルミ笠木
三協アルミ ブロック笠木材 ブラック
側面にも笠木を使用
窓の前に目隠し塀を建てることで、プライベートを守る
リビングや書斎、キッチンや子どもの部屋など、家には窓が必ずついているもの。
実際に住んでみると、家の中が外から丸見えだったり、人通りが多くて窓を開けっぱなしにできなかったり…
住んでから分かる暮らしの改善点は沢山あると思います。
そんなお悩みを、エクステリアデザインで解決できるかもしれません。
今回は道路に面した窓の目隠しとして、グランドアートウォールを施工しました。

道路から家までほとんど距離がない上に、通る人や車の目線の高さに窓があるため、カーテンを閉め切っていないと家の中が丸見えな状態でした。
そこで、グランドアートウォールで目隠しをしたい幅と高さを自由に設計。
ブロックに合わせたオーダーメイドの設計なので、必要な場所に必要なサイズの塀を建てることができます。
グランドアートウォールは一枚の塀のような仕上がりになるため、隙間ができることなくプライベートを守ることができます。
塀はクローズ外構だけではなく、このようにお家の一部分の目隠しとしても施工が可能です。
グランドアートウォールでつくる目隠し塀と、目隠しフェンスの違い
一般的に外構工事で外からの視線を遮るものといえば、フェンス設置工事や生け垣などの植栽かと思います。
コンクリート塀は費用がかかるし、ブロック塀は高さに制限がある…
そしてブロックの上にアルミフェンスを建てると高さ1.2mまでという制限があり、それ以上の高さのフェンスを建てようとするとブロックよりも内側の敷地内に独立フェンスを建てることとなります。
施主様のお家はブロックの内側から外壁まであまり距離が無いため、独立フェンスを建ててしまうと通りにくくなってしまう上に、室外機の排気口との距離が近くなってしまいます。

そのためグランドアートウォールを使用することで、既存の化粧ブロックを利用してその上に建て込み、外壁との距離はそのままにおしゃれな目隠し塀を建てることができます。
特殊素材の発泡スチロールでできたパネルなので、ブロックを撤去したり、新しく基礎を建てたりすることなく、フェンスのように施工をすることが可能です。

フェンスは塀を作るよりも安価で、最近はデザイン性にも富んだものが多くあります。
一方、グランドアートウォールも進化を続けており、塗り壁の仕上げからタイル張り仕上げ、石張り仕上げやローラーウォールでの自由な仕上げまで、お客様のご要望や好みに合わせて塀のデザインを変えることができます。
(※経年劣化やブロックの幅によっては施工に制限が出る場合があります。お問い合わせ時に現場の状態を確認させていただきます。)
笠木を使用したおしゃれなデザイン
目隠し塀の色は圧迫感が出にくく、暗い印象になりずらい白を採用しました。
塀だけでは家や周りの外構デザインから浮いてしまうので、アルミ笠木をつけて黒の締め色を入れることで統一感を持たせています。
側面にも笠木を付けることで塀の輪郭がシャープになり、空間を引き締める視覚的な効果があります。

施工地域
福岡県糸島市